手元の単語で1回の聞き取り練習
単語を聞いて入力し、スペルを確認する
家でのディクテーションも学校と同じです。だれかが単語を読み、子どもがつづり、最後に答え合わせをします。Snap Spell は読む役を引き受けます。入力するか紙に書くかは、あなたが選べます。
無料で始められます:単語リスト2つ(各100語まで)。Pro:月額¥500、年額¥3,000、買い切り¥5,000。
Snap Spell
自分の英単語リストを使って、聞いた単語のスペルを入力する練習ができますか?
はい。「ひとりでテスト」では、お子さんが単語を聞いてスペルを入力します。アプリがその場で確かめます。紙に書くディクテーションなら「自動ディクテーション」を使います。書く時間をとりながらリスト全体を読み上げ、最後にあなたが答え合わせをします。
入力するディクテーション:ひとりでテスト
「1ラウンドの単語数」(10、20、すべて)と順番(「リスト順」「シャッフル」「よくまちがえる順」)を選びます。答えは入力するたびに確かめられます。終わると、1回目で正解、おしい、まちがいの数が出て、まちがえた単語だけをもう一度練習できます。
紙に書くディクテーション:自動ディクテーション
「いっしょに練習」を開いて「自動ディクテーション」を選びます。
- 1 紙と鉛筆を用意します。
- 2 単語は最初の設定で2回ずつ読まれ、書く時間が6秒あります。
- 3 お子さんが追いつかないときは、一時停止、「もう一度読む」、「前の単語」を使います。
- 4 最後の単語のあとで「終了して答え合わせ」を選びます。
- 5 1語ずつ「○にする」か「×にする」を選ぶか、「残りをすべて○にする」を使います。
「ディクテーション設定」でペースを変える
「1語あたりの読み上げ回数」は1〜3回、「1語ごとの書く時間」は3、6、10、15秒から選べます。変更は次の単語から反映されるので、途中でゆっくりにしても最初からやり直す必要はありません。
同じディクテーションの3つのやり方
どれも同じ保存済みのリストを使います。今夜に合うものを選んでください。
| 項目 | 紙だけ | ひとりでテスト | 自動ディクテーション |
|---|---|---|---|
| だれが読むか | あなた | Snap Spell | Snap Spell |
| お子さんの答え方 | 紙に書く | iPhone に入力する | 紙に書く |
| だれが確かめるか | あなた | Snap Spell が1語ごとに | あなたが○×を付ける |
| まちがえた単語 | 自分で書き留める | にがて単語に入る | ×を付けた単語がにがて単語に入る |
ディクテーションについての質問
画面がロックされても「自動ディクテーション」は読み続けますか?
はい。読み上げはバックグラウンドで続くので、iPhone を机に伏せて置いておけます。
途中でやめたいときは?
「終了して答え合わせ」で読み終えた単語に○×を付けるか、「答え合わせせずに終了」で単語を何も変えずに終わります。